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活躍中の先生に独占インタビュー! | |
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2005年にオープンしたカコトリミングスクールの町田新校舎。オシャレなカフェと間違えてしまいそうなエントランスは、スクールカラーのオレンジをメインカラーに、清潔で明るい雰囲気。そんな都会的でハイセンスな雰囲気を持ったカコトリミングスクールだが、「ここは職業訓練校、どちらかといえば体育会系です」と内田学長は言い切る。創立以来掲げてきた「就職後、即戦力となる優秀なトリマー、動物看護師を育成する」という教育理念を実現するためには、時には辛く厳しい経験もしなければならないからだ。しかし、本気でトリマー、動物看護師を目指す生徒たちに対しては、「生徒のための学校づくり」を合言葉に、教職員が一丸となってバックアップしてくれる。生徒たちの夢を夢で終わらせない、そんな学校がカコトリミングスクールだ。 |
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育てたいのは即戦力! カコトリミングスクール学長 内田早苗 先生
●先生がトリマーという職業に興味を持たれたきっかけはどんなことだったんですか? 私はもともと徳島の農家の出身なんです。ですから、農家にお嫁に行こうと思っていて、動物も好きでしたから、だったら畜産を勉強しようということで農業大学の畜産科に進学しました。ところが大学時代に腰を痛めてしまって、お医者さんに畜産業は無理だねといわれてしまって。畜産をあきらめなければならないということもあって、お見合い結婚して上京したんです。その後は、すっかり専業主婦をしていました。そんな時に、友人からトリマーっていう仕事知ってる?という話を聞きまして。恥ずかしいお話ですが、その時はトリマーがなんなのか知らなかったんですね。話を聞くと動物相手の仕事だし、ペットをきれいにしてあげられるということで、これはぜひやってみたいなと思いまして、いろいろ学校を見学にいったりしました。そんななかで、カコトリミングスクールに出会ったのがきっかけです。
●この学校で学ばれて、トリマーとして活動されていたんですか? 私の場合は、生徒のときからアルバイトをしないかということで、学校の運営にも参加していたんです。卒業後は、平野前学長から高校を回りなさいということを言われまして、進路指導の先生などを訪ねる仕事をしていました。
●20年近く以前ということは、まだまだトリマーという仕事は一般に認知されていない時代だと思いますが、いろいろとご苦労もなさったんではないでしょうか? そうですね。高校を訪ねていっても、まず進路指導室に入れてもらうだけでも大変でした。まだ、ペット業界そのものが成熟していない時代でしたから、先生方も自分の教え子をそうした世界に進ませていいのか、判断しかねるという感じだったと思います。それでも、この仕事の魅力を一人でも多くの人に知ってもらいたいと、何度も足を運びました。そうしているうちに、「興味を持っている生徒がいたから、カコトリミングスクールの話をしておいたよ」なんて言われるようになって。そんな風に言われたときは、本当にうれしかったですね。
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