J&K animals(ジェイ アンド ケイ アニマルズ)
マネージメントデザイナー


ネットショップからスタート、原宿にショップをオープン。
美容師、ヘアメイクからドッグウエアデザイナーへ、
大胆な転身を遂げた気鋭のクリエーター

全面プリントを施した新しいタイプのドッグウエアを生み出すなど、ファッションの発信地・原宿に店を構えるJ&Kアニマルズ。
 
ドッグウエアデザインに新風を吹き込むメインデザイナーの歌舞伎さん。ユニークなデザイン、犬にとって着やすいと評判の服は、徐々にファンを広げている。

ドッグウエアデザイナーというと、今注目のお仕事だと思うんですが、このお仕事を始められる前には、なにかお仕事をなさっていたんですか?

一応美容師免許を持っていて、美容師をしていました。その後、ヘアメイクなんかもやったりして。でも、私にとってドッグウエアデザイナーということが、特別なことをしているという感覚はありません。何かを作り出すという点では、美容師もデザイナーも同じ感覚なんです。美容師なら髪だし、メイクなら顔、ドッグウエアだったら布地という違いがあるだけです。素材が違うだけという感じでしょうか。
何かドッグウエアのデザインをしようと思われたきっかけみたいなものはありますか?

この黒いプードルがジロチョウっていうんですけど、4年ぐらい前にこのコを飼い始めたのがきっかけです。
このコの服を最初知り合いのデザイナーさんに作ってもらっていたんですけど、犬は成長が早いんで仕上がりが成長に追いつかなかったんです。服が出来上がってきたときには、成長していて着られなくなっているという感じで。それなら自分で作ったほうが早いな、みたいなノリだったんです。
ネットショップからスタートされたということですが、ホームページみたいな形で販売をされていたんですか?

そうです。自分のホームページを作って、ネットショップという形でこの仕事をスタートしました。だいたい1年半ぐらいやっていたでしょうか。そのうち雑誌などでも取り上げられるようになって。やっぱりお店を持ちたいなと思いまして。売っている物が洋服ですから、やっぱりお客様も実物が見たいだろうなというのもありましたし、自分自身も私の服をワンちゃんたちが着ているところを見たかったですしね。
お店を持たれて、ネットショップのころとなにか変わったことはありますか?

やっぱり、お客様とダイレクトに繋がっていますから、いろいろと勉強になりますしうれしいこともありますよ。先日は沖縄から見えられたというお客様がいらっしゃってくださって、遠くからわざわざ訪ねてくださったんですよね。そういうのはうれしいですね。それからいろいろな犬に服を着てみてもらえますから、この辺が窮屈そうだなとか、かっこ悪いなとか、そんなところから次の作品がよりよくなってくると思っています。
★製作過程で気をつけていることは?
★ドッグウエアの流行やハヤリは?
★ドッグウエアデザイナーを目指す人へ!

etc...

<INDEXに戻る<<HOMEに戻る