下北沢DOG BUBBLESチーフ


ワンちゃんがみるみるオシャレに
みんな、気持ちよーくなって、スヤスヤ・・・
佐々木さんは動物好きな優しい仕事師なのだ!

美容師やテレビ局でメイクアップの仕事の経験もある佐々木さん。
 
30になって考えた。 「自分が一番したい仕事は、そう、トリマーしかない!」下北沢というオシャレな街に、陽の光がいっぱい入るガラス張りのトリミングルーム。流行の最先端を行くヘアーサロンのような外観は、これが犬のために用意されているものとは思えないほど。そんなトリミングサロンDOG BUBBLESを訪ねてみました。

トリマーというお仕事を始められたきっかけは何かございますか?

自宅でシー・ズーを飼っているんですが、そのコをお願いしていたトリマーさんがすごくはつらつとして、楽しそうにお仕事をされていたんです。それで、やりがいのあるいいお仕事だなとはずっと思っていました。30代になって、自分が本当にしたい仕事はなんだろうと考えたときに、やっぱりトリマーになりたいという思いが強くて。それでSJDドッググルーミングスクールで、いちからトリマーの勉強をしました。
ご自身は専門学校でトリミングの勉強をされたということですが、トリマーになるためにはなにか資格は必要なのですか?

いいえ。トリマーが、必ず持っていなければならない資格というのは特にありません。専門学校やジャパンケンネルクラブが認定する資格というものはありますが、それが無ければトリマーになれないというわけではありません。ただ、想像よりも危険な仕事ですから、犬に対してしっかりとしたの知識は持っていたほうがいいですね。
美容師さんのご経験があるということで、比較的すんなりとトリマーというお仕事に入れたんじゃないですか?

いや、やっぱり最初は戸惑いましたね。カットにしても、美容師よりは理容師のほうが近い感じですし。なにより話のできない、じっとしていてくれないものを相手にカットをしなくちゃならないので、そこが大変でした。こちらはハサミを持っていますし、相手はキバを持っていますから、お互いにケガをする危険もあります。とにかくワンちゃんを傷つけちゃいけないと、最初のうちはかなり緊張しました。
犬のトリミングというのはよく聞きますが、猫のトリミングというのもあるのですか?

もちろんありますよ。うちの店はガラス張りで猫が落ち着ける環境じゃないので、ちょっと無理だと思いますけど。ただ、犬よりは危険なようですね。やはり犬よりは猫のほうが野生に近いですから、引っかかれたり咬まれたり。猫をトリミングされているトリマーさんからは、大きなケガをした経験をよくお聞きします。
あこがれていたトリマーというお仕事に就かれてみて、想像どおりのお仕事でしたか?

そうですね。毎日楽しくお仕事をさせてもらっています。ワンちゃんがきれいにかわいらしくなるのはとても楽しいです。自分の犬でもそうですが、トリミングをしてきれいになると、やっぱりよりかわいく感じるじゃないですか。私がトリミングをしたワンちゃんたちも、自宅に帰っていっぱいかわいがってもらうんだろうな、なんて考えるとこちらもうれしくなりますね。
★難しいところはどんなとこ?
★流行やはやりはあるんですか?
★オリジナルのシャンプーやリンスなども販売しています!

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