愛玩動物飼養管理士(ペットケアアドバイザー)
動物関係の法令や保健衛生、犬・猫・鳥の適正飼養管理などまで幅広く知識を修得した有資格者。ペットショップやトリミングショップで勤務したり地域ボランティアとして活躍する場がある。(社)日本愛玩動物協会等が、独自の公認資格を発行している。

アクアショップスタッフ
熱帯魚、淡水魚などの魚類とそれを飼育するための器具、用品等の販売を行うアクアショップの店員。ときには熱帯魚、淡水魚の飼育に関するアドバイザー的役割も担うこともある。

アクアリウムコーディネーター
アクアリウム水槽の水質管理や飼育システムの方法を熟知し、アクアリウム水槽管理のプロとして、アクアショップや水族館などで活躍する。

アニマルアロマテラピスト
花や薬草などから得られる香りのエッセンスを抽出した精油を混ぜたオイルで、マッサージやアロマバスを施すことで、ペットたちのさまざまな病気を治療・予防する。

アニマルエステティシャン
アロマテラピーやマッサージでペットを癒し、元気を取り戻すように導く、癒し・健康の専門家。

アニマルセラピスト(動物介在療法士)
病人に対し、動物とのふれあい、交流によって精神と肉体機能を向上させる癒しの方法をアニマルセラピーという。これを行う人のことをアニマルセラピストという。

アニマルテーマパークスタッフ
サファリパークなど動物を扱うテーマパークのスタッフ。給餌、衛生管理等直接動物と触れ合う仕事のほか、事務、接客、各種販売といった多彩な業務がある。

インターブリーダー(インタープリーダー)
自然のメッセージを伝える媒介者と考えられており、単なる情報の提供でなく直接体験や教材を通し、事物や事象の背後にある意味や関係を明らかにすることを目的とした教育活動を行う。

エキゾチックアニマル飼育員
犬猫以外のハムスター、ウサギなどの小動物、爬虫類等の飼育を行う。主に動物園、アニマルテーマパークなどで勤務する。

エコツアーガイド
原生的な自然におけるガイドツアー、特徴的な野生生物とのふれあい、自然の営みに触れる観察会への参加活動、環境教育を主目的とした学校団体の活動、農林業などを体験することで自然への理解を深める活動といったエコツアーのガイドを行う仕事。

海洋科学者・研究所スタッフ
海やそこに住む動植物について調査研究を行う。地方自治体や各種研究機関に勤務する場合が多い。

環境保護調査員
自然環境や人間生活がもたらす自然環境への影響などを調査・研究する。地方自治体に勤務するケースと、調査・研究を請け負う民間企業に勤務するケースがある。

環境保護団体スタッフ
日本野鳥の会に代表されるような、環境保護を目的とした団体の職員。

騎手
競馬のレースで競走馬に騎乗し、レースに勝利することを目的に競争を行う。日本中央競馬会または地方競馬全国協会が発行する騎手免許が必要。

キャットグルーマー
猫のブラッシングやシャンプー、爪切り、耳そうじなどのグルーミングを行う。ICCや日本愛玩動物職業技能協会が独自の公認資格を発行している。

厩務員
競走馬を育てるため、調教師、調教助手らとともに、馬の日常の飼養管理を行う。中央競馬の厩務員になるためには、JRA競馬学校の厩務員コースを卒業する必要がある。

作業犬訓練士
警察犬、盲導犬、災害救助犬、介助犬など、特別な作業を行う犬の訓練を行う。JKC、NPDA、JSVなどの団体が、独自の公認資格を発行している。

自然観察指導員
自然観察会を通じて、自然のしくみのおもしろさや不思議さ、自然の大切さを伝えていく仕事。現在はボランティアとして活躍する場合が多い。財団法人日本自然保護協会などが独自の資格を発行している。

しつけインストラクター
犬と人とが仲良く暮らせるように、犬にマナーを教える仕事。また、犬の習性にあった正しい飼い方や訓練方法を飼い主に指導する。JAHTAなどが独自の公認資格を発行している。

獣医師
一般的には、動物病院で動物の診察・診療にあたる。そのほかにも、畜産や公衆衛生面での管理・指導や、研究業務につく場合がある。国家資格である獣医師免許が必用。

獣整師
マッサージや栄養、漢方の知識を修得し、ペットの健康管理、病気治療にあたる。

小動物栄養管理士
ペットのための栄養管理や食事指導などを行う。ペットショップスタッフ、アニマルナース、トレーナー、プロトリマーなどの活躍の場がある。PSG等が独自の公認資格を発行している。

小動物管理士(小動物健康管理士)
食餌から鍼灸・指圧、東洋医学による健康法などを駆使し、小動物の栄養管理・健康管理などを行う。PSG等が独自の公認資格を発行している。

乗馬インストラクター
乗馬クラブのお客様に乗馬を教える仕事。日本馬術連盟や全国乗馬倶楽部振興協会等が発行する騎乗者ライセンス、指導者資格、家畜商免許などの取得が望ましい。

乗馬クラブスタッフ
乗馬クラブに勤務するスタッフ。事務スタッフとしての活躍する事務系、一般のお客様を対象に乗馬の魅力を伝えていく営業系、馬の調教、馬術競技会、お客様所有馬の調教管理等を行う技術系に分類される。

水生生物調査員
河川、湖沼等に生息する水生生物について調査・研究を行う。市町村等の地方自治体の公務員として働く場合と、地方自治体等から依頼を受けて調査を行う環境調査会社で勤務する場合がある。

水族館スタッフ
水族館に勤務するスタッフ。水槽を巡回し、病気の兆候・異常をチェックする業務。観察通路や展示についてのチェック業務。水質管理。生命維持装置の維持・点検。餌の調理・給餌。種の査定など。

畜産・酪農家
農場や牧場で牛や豚、鶏などを育てる仕事。乳製品にしたり、食肉用にしたり、安全でおいしい畜産品等を生産するために、飼育方法や飼料・環境を整え、家畜を育てる。

調教師
競走馬を馬主から預かり、トレーニングする職業。騎手や調教助手から調教師になるケースが多いため、JRA競馬学校を卒業することが望ましい。

動物園飼育係
公営、民営の動物園において、動物を飼育管理する。また、動物を観察、研究することで、その動物を繁殖させ、種の保存に努めることも重要な役割である。

動物看護師
動物医療の現場で、動物を看護する看護師のこと。病気やケガをした動物に対し、獣医師とともに治療にあたる。JAHAやJAHTAなどの団体が独自の公認資格を発行している。

動物医療技師(動物臨床検査技師)
獣医師の指導管理のもと、動物医療に関わる臨床検査を行う。獣医師、動物看護師等の資格を取得する過程で、同時に資格取得できる場合が多い。

動物プロダクションスタッフ
動物を飼育・管理し、イベント・撮影・貸出し等を行う動物プロダクションのスタッフ。給餌、衛生管理、しつけなどが主な仕事となる。

ドッグウェアーデザイナー
犬用の衣服をデザインする仕事。ドッグウエアーメーカーに勤務するほか、独自のブランドを持って独立する場合もある。

ドッグトレーナー
飼い主から預かった犬の訓練と飼育管理を行う。JKCや日本警察犬協会などの団体が、それぞれ公認訓練士の資格を発行している。

ドッグ・ホリスティック・セラピスト
非西洋医学やマッサージ、アロマテラピーといった代替療法を使い、犬の病気等の治療、あるいは治癒率のアップを図る。

ドッグライフアドバイザー
ペットのしつけや健康管理、飼い主さんの公共マナー等、犬の飼育に関するアドバイスを行う。日本ペットエキスパート協会等が独自の公認資格を発行している。

トリマー
犬や猫などペットとして飼育されている動物の毛をカットし、整える。犬の美容師として知られている。JKCなどが独自の公認資格を発行している。

ドルフィン(海洋生物)トレーナー
水族館やマリンパークのイルカショーなどで、イルカ達に演技の訓練をしたり、一緒に出演したりする人たちをドルフィントレーナーと呼ぶ。

バイオテクノロジー(バイオ技術者)
DNA研究、再生医療、醸造発酵、食品開発といった現場で、研究・開発にあたる。日本バイオ技術教育学会等が、独自の公認資格を発行している。

ハンドラー
警察犬や救助犬などの作業犬をコントロールするハンドラーと犬をドッグショーに犬を出展し、ハンドリングを行うハンドラーがいる。どちらも食餌と健康管理に気をつけて毎日世話をし、必要な訓練を行う。

ビオトープ管理士
地球環境問題解決のため、地域の自然生態系を保護・保全・復元・創出することを目的とするビオトープ事業を推進する専門家。(財)日本生態系協会等が独自の公認資格を発行している。

フィッシングインストラクター
釣り場をとりまく水産資源の保護、自然環境保全の知識を普及させ、釣り技術と合わせ、釣り場での安全確保、釣り場でのルールマナーなどの指導を行う。(社)全日本釣り団体協議会等が独自の公認資格を発行している。

ブリーダー
ブリーダーは直訳すると「繁殖者」の意味。一般的には犬や猫を繁殖させて販売する人を指す。血統や健康状態を見極め、遺伝的疾患が出ないような交配相手を見つけ出すことも重要な役目。ブリーダーとして開業する場合には「動物取り扱い業」の届出を行う必要がある。

ペットカウンセラー
人に対して心理療法を目的とした、在宅飼育型(ペットを用いた)動物介在療法を行う。また犬、猫など、ペットの問題行動等の改善にあたる場合もある。

ペットカフェ経営・スタッフ
ペット同伴可のカフェの経営者またはスタッフ。カフェに関するさまざまな知識はもちろん、ペットとペットが人に与える影響等の知識も必要になる。

ペットグッズデザイナー
ペット用品のデザインを行う。主にペットグッズメーカーの社員として勤務する場合が多い。

ペットグッズ・フードメーカースタッフ
ペットグッズ、ペットフードメーカーのスタッフ。研究開発を行う部門や事務部門、営業部門等さまざまな業務がある。

ペットシッター
飼い主が旅行や出張などで家を留守にする時、または飼い主さんが忙しい時や、体調が悪くペットの世話ができない時などに、飼い主に代わって散歩・ごはん・トイレ、遊びなどの世話をする。

ペットショップ経営・スタッフ
犬や猫、観賞魚、爬虫類などの愛玩動物の販売を主体に、それらペットの飼料や生活用品、飼育管理用品などを取り扱うショップの経営者またはスタッフ。時には、顧客からペットに関する相談を受けるコンサルティング業務を行う場合もある。

牧場スタッフ
牧場には競馬馬を生産する牧場、乳牛を飼育し乳製品を生産する牧場、家畜と触れ合うことを目的とした観光用牧場などがある。これらの牧場に勤務し、家畜の飼育、健康管理、衛生管理などを行う。

野生動物調査員
主に野生動物の保護を目的として、野生動物の生態調査を行う。地方自治体や各種研究機関などに所属する場合が多い。

野生動物保護官
野生生物の研究や保護管理(マネージメント)を行なう専門官。地方自治体や各種研究機関などに所属する場合が多い。

養魚・養殖業
食用、観賞用などさまざまな目的に沿って、海水魚、淡水魚、観賞魚など、魚類の養殖を行う。

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